空き巣が多発して

一時期私の近所では空き巣が多発していました。
なのでそのような警告が回覧板でもよく回ってきたので
みんなして警戒を強めるようになりました。

我が家ではとりあえず防犯ステッカーというお手軽なものを
購入して玄関のドアや、門のところの表札の近くに貼りました。

たとえば防犯カメラ稼働中とかそういう事が書かれたものです。

実際には稼働していませんでしたが、貼るだけでかなりの効果が
あるらしいので貼っていました。

でもより高い効果を得るためにダミーカメラも買いました。
これでかなり安心を得ることができました。

本物は高くて無理だったので・・

もちろん戸締まりにはかなり念入りになりました。
でも心配性になりすぎて外出先でレストランについたというのに
戸締まりしたか確信がもてなくなって不安になってしまい、
わざわざ確認に戻るなどという失態をおかして、家族にうんざり
されたりもあったので、神経質になりすぎるのはよくないですね~

意外だと思った泥棒の一番の侵入経路とは・・・

「泥棒が一番狙う侵入経路は何処だと思いますか?」テレビ番組で防犯の専門家がゲストにこう質問していました。

するとみんな口々に「窓」とか、「お風呂の窓」とか、「トイレの窓」などと回答していました。

私も窓なのではないか?と思っていたのに、答えはとても以外な場所で、「玄関ドア」なのだそうです。

ちょっと出かける時や庭先に出た時などの短い時間に空き巣が侵入するケースが多発しているそうで、これは、すぐに戻ってきた住人と室内で鉢合わせになる危険性が最も高いため、すごく危険を伴うのだそうです。

まあ確かに、窓を割って入る泥棒の姿って、漫画やテレビドラマのイメージが強いかも知れません。
「いかにも不審者」というイメージを与える動作として、ご近所の目を考えたときもすごく目立ちますよね。

普通にドアを開けて入れるのなら、それが一番目立たなくて無難です。
基本に戻って、鍵の掛け忘れには気をつけようと思います。

なるべく庭先をきれいに

我が家はおととし新築の一戸建てを購入しました。
道路からは奥まったところに家が建っているので、玄関までは入って来にくい印象の家ですが、日頃から防犯につながると思い心掛けていることがあります。

それは知らない人が目につく場所をきれいにしておくことです。
特に不要なものをいろいろと置かないように注意しています。
それはなぜかと言うと、独身時代に暮らしていた実家がすぐ近くなのですが、実家にいた時に庭先に置いておいたものを、しばしば盗まれることがあったからです。

実家は、細い道路に面した家なのですが庭に置いておいた菊の鉢植えやソーラーライトなど、本当に安く手に入るものを数回
盗まれていて、非常に気持ちが悪い思いをしました。
高価なものであれば、『見えるところに置いておいた方が悪い』となりますが、誰でも数百円で購入できるものなので、理解ができず余計に気分の悪さがありました。
盗んだ人からすれば『安いから盗みやすい』のかもしれませんが、それはつまり『よく見られている』と言う事なので注意しています。

『きれいにしておけば、悪いこともしづらい』のではないかと思っています。

田舎に限って開けっ放し、防犯なんて無いも同然。

実家の家を建てるときに一番重視したのは、玄関と窓の防犯でした。
新興住宅街の中に建てているので、昼間はご近所の人達全て仕事にでてしまい、殆どの人がいなくなるからです。

いつ空き巣にでも入られるか分からないので、窓は二重鍵になっているし、シャ

ッターも備えつけています。
玄関も二重鍵で、ひとつは普通の鍵ですがもうひとつは防犯専用のコピーされない鍵がついています。

現代の家ってこういうのがあたり前だと思うんです。
でも嫁いだ家は違いました。

もともと倉庫だったところを住宅用に改築したその家は、窓には鍵がありますが古くて固いため、奥までグッと入らず途中どまり。

玄関の鍵も昔からあるタイプの簡単に開けられるものです。

田舎で農家の家なので、近くに畑や田んぼがあるから、玄関に鍵は閉めますが窓は網戸のままで開放されていたりします。

いかにも空き巣に入ってくださいと言わんばかりの防犯で、反対に恐くなります。

家には何にもないからと平気で言われます。
その無神経さに腹立たしさを覚えます。

不審者に入られないための防犯対策

不審者は玄関からは侵入してくるケースはまずありません。家の死角になる場所、例えば家の裏側だったり、大きな植木などで見えづらくなっている窓などから侵入してきます。しかも、不審者は数分程度で家に入り込んで金品を持って行ってしまうそうです。

長期の旅行などで家を数日空けてしまう際など、ポストに郵便物や新聞が貯まっていたりするのも不審者に「この家は今、誰もいません」といっているようなものです。では、不審者に入られないための防犯対策は何なのか。

それは、1階の窓、特に家の裏側や死角になっているところの窓には、格子をつけておくといいでしょう。また、数日家を空ける際などは、新聞をお休みしておくこともひとつの手ですね。もし、シャッターや雨戸がある家でしたら、数日の旅行で家を空ける際には閉めていくのがいいでしょう。

日ごろから近所との交流をはかり、不審者を見かけたときなどは声を掛け合っていくのも有効なのではないでしょうか。

泥棒対策チェックポイント

最近物騒な事件が増えてきて、身の回りのことに気を付けなければならないことが多くなってきましたね。特に泥棒などはいつ何時家に現れるか分かりませんから、毎日きちんと戸締り確認はしておきたいところ。

田舎などだと鍵どころか玄関ドア全開の泥棒さんいらっしゃい状態のところがいまだに多いですがね(笑)まあそれは田舎のコミュニティの広さ故の安心感があってできること、ということでしょうか。

泥棒対策に有効なのは、まず第一に施錠ですが、どうしても忘れてしまう、ということがありますよね。施錠していても窓を破られる、なんてことも。そこでなんですが、施錠以外にお金をかけずにできる有効な対策を聞いて、今私はそれを実践しています。

まずは分かりやすい場所に通帳や印鑑などを置かないこと。万が一泥棒に入られても、金目のものが取られなければ被害は最小限で済みますから。ということで探しやすい箪笥や机、それと泥棒に目を付けられている仏壇などはNGです。

次に人の気配を臭わせておくこと。泥棒は人が留守にしていると分かっている家に侵入します。ですから人の気配を置いておく。具体的な方法としてカーテンを閉めるより、開けておいたほうが泥棒対策として有効なようです。

私は以上2つの方法を実践しています。効果があるといいな。

戸締りが一番気をつけるべく防犯対策

家の防犯対策は、やはり戸締りでしょう。しかし、犯罪のプロなら、あまり意味がないと思います。イモビライザーがついている自動車でも盗難されますからね。鍵にも色々あります。

賃貸だと、ごくありふれた鍵なのですが、高級賃貸や分譲マンションでは、相応の鍵となっています。カードキーやディンプルキー等が、普通になっています。それらの鍵は、ピッキング対策に有効です。

特にマンションであれば、窓を割って侵入する事が不可能であり、防犯効果が高いです。一軒家なら、やはり、番犬を飼う事や防犯カメラ設置等が、有効です。また、塀が高いとプライバシー効果が期待できますが、窃盗犯が狙いやすくなります。

人生で一度だけ窃盗被害を受けた事がありますが、それは、塀の高い家でした。窃盗犯は、同日同時刻に近くの民家でも犯行を行っていました。その日は、マラソン大会であり、白昼の大胆な犯行でした。

ホームセキュリティーに入っても完全ではありません。あくまで犯行時間が短くなるだけです。防犯カメラも逮捕の可能性が上がるに過ぎません。ただ、防犯対策を行うと、窃盗犯がリスクを恐れて犯行を避ける傾向があるようです。

我が家の防犯対策~不審者に入られないための防犯対策

不審者は玄関からは侵入してくるケースはまずありません。家の死角になる場所、例えば家の裏側だったり、大きな植木などで見えづらくなっている窓などから侵入してきます。しかも、不審者は数分程度で家に入り込んで金品を持って行ってしまうそうです。

長期の旅行などで家を数日空けてしまう際など、ポストに郵便物や新聞が貯まっていたりするのも不審者に「この家は今、誰もいません」といっているようなものです。では、不審者に入られないための防犯対策は何なのか。

それは、1階の窓、特に家の裏側や死角になっているところの窓には、格子をつけておくといいでしょう。また、数日家を空ける際などは、新聞をお休みしておくこともひとつの手ですね。もし、シャッターや雨戸がある家でしたら、数日の旅行で家を空ける際には閉めていくのがいいでしょう。

日ごろから近所との交流をはかり、不審者を見かけたときなどは声を掛け合っていくのも有効なのではないでしょうか。