不審者に入られないための防犯対策

不審者は玄関からは侵入してくるケースはまずありません。家の死角になる場所、例えば家の裏側だったり、大きな植木などで見えづらくなっている窓などから侵入してきます。しかも、不審者は数分程度で家に入り込んで金品を持って行ってしまうそうです。

 

長期の旅行などで家を数日空けてしまう際など、ポストに郵便物や新聞が貯まっていたりするのも不審者に「この家は今、誰もいません」といっているようなものです。では、不審者に入られないための防犯対策は何なのか。

 

それは、1階の窓、特に家の裏側や死角になっているところの窓には、格子をつけておくといいでしょう。また、数日家を空ける際などは、新聞をお休みしておくこともひとつの手ですね。もし、シャッターや雨戸がある家でしたら、数日の旅行で家を空ける際には閉めていくのがいいでしょう。

 

日ごろから近所との交流をはかり、不審者を見かけたときなどは声を掛け合っていくのも有効なのではないでしょうか。